カメラのドライブモードとは?1枚撮影・連写・セルフタイマーの使い分け

カメラの1枚撮影・連写・セルフタイマーを表現したオリジナル画像 撮影技術・メンテナンス
カメラのドライブモードを表現した編集部制作の概念画像(実製品写真ではありません)

ドライブモードは、シャッターボタンを押したときに何枚・どのタイミングで撮るかを決める機能です。被写体の動きや撮影目的に合わせて選ぶと、無駄な連写や手ぶれを減らせます。

※アイキャッチは編集部制作の概念画像で、実製品写真ではありません。

主なモードの違い

モード 向いている場面 注意点
1枚撮影 風景、物撮り、日常スナップ 瞬間の変化が大きい被写体は逃しやすい
連続撮影 スポーツ、動物、子ども カード容量、バッファ、AF追従を確認
セルフタイマー 集合写真、三脚撮影 秒数と撮影枚数を事前確認
ブラケット 露出や色を段階的に変えたい場面 合成用途では構図を固定する

連写は速度だけで選ばない

最高連写速度は、シャッター方式、画質、AF/AE追従、使用レンズ、カード速度などで変わります。撮影後に書き込み待ちが起きる場合もあるため、必要な瞬間の前から長く押し続けないことが大切です。

セルフタイマーの実用例

集合写真だけでなく、三脚撮影でシャッター操作による微振動を避けたいときにも使えます。手ぶれ補正の扱いは機種・レンズ・三脚条件で異なるため説明書を確認してください。

まとめ

静物は1枚、動体は必要な範囲だけ連写、三脚や集合写真はセルフタイマーが基本です。機種ごとのモード名称と制限を確認し、撮影前に戻し忘れも点検しましょう。

出典:ソニー ヘルプガイド「Drive Mode」

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