RF-S18-45mmとRF-S18-150mmを比較|軽さ・ズーム範囲で選ぶ

小型標準ズームと高倍率ズームを比較するオリジナル概念画像 レンズ比較
標準ズームと高倍率ズームの違いを表現した編集部制作の概念画像(実製品写真ではありません)

RF-S18-45mm F4.5-6.3 IS STMとRF-S18-150mm F3.5-6.3 IS STMは、どちらもAPS-C EOS R向けの標準域を含むズームレンズです。実写評価ではなく、2026年9月時点のキヤノン公式仕様を比較します。

※アイキャッチは概念画像で、実製品写真ではありません。

主な仕様を比較

項目 RF-S18-45mm RF-S18-150mm
焦点距離 18〜45mm 18〜150mm
開放F値 F4.5〜6.3 F3.5〜6.3
質量 約130g 約310g
最大径×長さ 約69×44.3mm 約69×84.5mm
最大撮影倍率 AF時0.16倍 AF時0.44倍
フィルター径 49mm 55mm

軽さを優先するなら18-45mm

約130gで収納時も短く、日常の持ち歩きや標準域中心の撮影に向きます。望遠側は45mmまでなので、遠い被写体を大きく写したい場合は交換レンズが必要です。

交換回数を減らすなら18-150mm

広角18mmから望遠150mmまで一本でカバーし、旅行、運動会、屋外撮影でレンズ交換を減らせます。約310gと重く長いため、携帯性との引き換えになります。

選び方

  • 小型軽量、日常撮影:18-45mm
  • 旅行で一本にまとめたい:18-150mm
  • 遠い被写体や寄りの幅:18-150mm
  • 最小限の荷物:18-45mm

まとめ

軽さとコンパクトさでは18-45mm、ズーム範囲と近接性能では18-150mmが優位です。価格は変動するため、購入前に販売条件と対応カメラを確認してください。

出典:キヤノン RF-S18-45mm仕様/キヤノン RF-S18-150mm仕様

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